JAPAN QUALITYJapan QualityMade in nara.

80年を超える
日本の歯ブラシ製造技術の結晶

1933年、創業者 田辺重吉10歳。小さな歯ブラシ工場へ奉公に出た時から私たちの歴史は始まりました。以来、80有余年。歯ブラシづくり一筋に歩み続け、植毛の技を極めんと培ってきた技術、情熱はやがて私たちにとって“植毛道”とも言える日本製歯ブラシ技術の結晶と、口元から美を育むというオーラルビューティ発想へとつながります。新ブランド「VIGAKU LAB.」。それは自分をもてなす大切なひとときにこそふさわしい、私たちの熱い思いから生まれた、オーラルビューティのための全く新しい“クレンジングブラシ”なのです。

(右)田辺重吉 10歳

1930's〜

はじまりは、10歳の丁稚奉公から。

1933年、創業者 田辺重吉10歳。わずか10歳で、当時は珍しくなかった丁稚として小さな歯ブラシ工場へと奉公に出ました。もちろん、はじまりは全て手作業。今につながるタナベ歯ブラシづくりのはじまりです。当時、“家内制手工業”と呼ばれた歯ブラシづくりはやがて製造業、産業としての規模とカタチを整えて行くこととなります。手仕事から機械を使った規模の大きな製造業へ。工業製品として、品質が求められる時代のはじまりでした。

1980's〜

1980's〜

奈良から全国へ。

歯ブラシづくり一筋に歩み続け多くの方々から高い評価を頂き、より優れた品質を追い求め、最新鋭機の導入をはじめ製造設備の拡充を実施。新製品の研究開発とともに、全国のお客様のもとへタナベの製品をお届けすることが始まりました。

2000's〜

2000's〜

さらなる挑戦、
それは水だけでも
すっきり落ちる歯ブラシ。

さらなる挑戦として水だけでも汚れの落ちる歯ブラシへのチャレンジを本格化。試行錯誤を重ね、最新の機材と育んできた技術と経験、そしてタナベの総力を結集し、2021年4月、ついにVIGAKU LAB.クレンジングブラシが誕生しました。

水だけでもすっきり落ちる、奈良の逸品。
VIGAKU LAB.クレンジングブラシ。